エンジニアの僕がSBI証券を使い続けている理由

エンジニアの僕がSBI証券を使い続けている理由

「SBI証券って実際どうなの?」と気になっている人は多いと思います。

自分は現在、SBI証券を使ってオルカン中心の長期投資を続けています。
2026年4月時点で資産は約4,000万円まで到達しました。

この記事では、エンジニアの僕がSBI証券を使い続けている理由を、実際の利用経験ベースで紹介します。

結論から言うと、SBI証券は「忙しい人が、長期投資をコツコツ続ける」のに向いている証券口座だと感じています。

SBI証券を使い続けている理由

SBI証券を使い続けている理由

1. 積立設定をすれば基本的に放置できる

エンジニアとして働いていると、日中に相場を細かく見る時間はあまりありません。

自分の場合も、毎日株価を見て売買するようなスタイルではなく、基本は投資信託を毎月積み立てるだけです。

SBI証券なら、一度積立設定をしておけば、あとは自動で買付してくれます。
忙しい人にとって、この「最初に設定して放置できる」という点はかなり大きいです。

2. オルカン中心の長期投資と相性がいい

自分は主にオルカンを中心に資産形成しています。

短期売買で大きく当てるよりも、世界中の株式に分散しながら、長く持ち続ける方が自分には合っていると感じています。

SBI証券では、投資信託の取扱数が多く、低コストなインデックスファンドも選びやすいです。
そのため、オルカン中心の長期投資をしたい人には使いやすい証券口座だと思います。

3. クレカ積立が使いやすい

SBI証券 積立設定をすれば基本的に放置できる

SBI証券は、三井住友カードなどを使ったクレカ積立にも対応しています。

毎月の積立をクレジットカードで行えるので、投資を自動化しやすく、ポイント還元も狙えます。

もちろんポイント目的だけで証券口座を選ぶ必要はありませんが、どうせ同じ金額を積み立てるなら、少しでもお得にできる方がうれしいですよね。

クレカ積み立ては毎月10万円が限度で年間120万円までとなります。

ポイント還元が3%つくカードを利用していれば、積み立て投資のポイント還元だけで年間3万6千円も得られます。

高配当株並の恩恵を受けられますのでとてもおすすめです。

4. 利用者が多く、情報を探しやすい

SBI証券は利用者が多いため、分からないことがあっても検索すれば情報が見つかりやすいです。

投資初心者のうちは、操作方法や積立設定で迷うこともあります。
そんなときに、解説記事や動画が多いのはかなり助かります。

自分も最初のころは、分からないことを検索しながら設定していました。
利用者が多いサービスを選ぶメリットは、こういうところにもあります。

実際に使って感じたメリット

実際に使って感じたメリット

長期投資の仕組み化がしやすい

SBI証券の一番良いところは、投資を仕組み化しやすいところです。

毎月決まった日に、決まった金額を、決まった投資信託に積み立てる。
この状態を作ってしまえば、あとはあまり考えなくても続けられます。

飽きっぽい自分にとって、これはかなり重要でした。
気合いや根性で続けるよりも、最初に設定して自動化する方がラクです。

現金での積み立ての場合、毎週・毎日なども選択可能です。

新NISAでも使いやすい

SBI証券は新NISAにも対応しており、つみたて投資枠・成長投資枠の両方を使えます。

これから投資を始めるなら、まずは新NISAをどう使うかがかなり重要です。
その点でも、SBI証券は長期の資産形成に使いやすい口座だと思います。

手数料を抑えやすい

長期投資では、手数料の差が少しずつ効いてきます。

短期的には小さな差に見えても、10年、20年と続けると無視できません。

SBI証券は低コストな投資信託を選びやすく、長期投資を続けるうえで安心感があります。

なお、オルカンを購入する場合は購入時手数料は無料となります。

SBI証券の微妙だと感じるところ

SBI証券の微妙だと感じるところ

画面が少し分かりづらい

正直に言うと、SBI証券の画面は最初少し分かりづらいです。

機能が多い分、どこから何を設定すればいいのか迷うことがあります。

特に投資初心者の場合、最初の積立設定やNISA設定で戸惑うかもしれません。

ただここ数年で画面の見た目などが改善されてだいぶ使いやすくなりました。

今後ももっと使いやすくなっていくと期待しています。

情報量が多くて初心者には難しく感じる

SBI証券はできることが多い反面、最初は情報量が多く感じます。

投資信託、国内株、米国株、債券、NISAなど、メニューが多いため、全部を理解しようとすると疲れます。

ただ、自分のように「まずはオルカンを積み立てる」と決めてしまえば、使う機能はかなり限られます。
最初から全部使いこなそうとしなくて大丈夫です。

ほんの一部の画面の使い方さえ分かれば問題ありません。

エンジニアとSBI証券は相性がいいと思う理由

エンジニアは、毎日忙しく働いている人が多いと思います。
案件対応、納期、障害対応、学習など、やることは多いです。

だからこそ、投資に時間をかけすぎない仕組みが大事です。

SBI証券で積立設定をして、オルカンなどのインデックスファンドをコツコツ買う。
このやり方なら、日々の値動きに振り回されにくく、仕事に集中しながら資産形成を続けられます。

自分にとって投資は、毎日頑張って売買するものではなく、収入の一部を自動で資産形成に回す仕組みです。
その考え方とSBI証券は相性が良いと感じています。

SBI証券がおすすめな人

  • これから新NISAを始めたい人
  • オルカンなどの投資信託を積み立てたい人
  • クレカ積立を使いたい人
  • 長期投資を自動化したい人
  • 忙しくても資産形成を続けたい人

特に、投資に時間をかけすぎず、コツコツ資産形成したい人には向いていると思います。

逆にSBI証券が合わないかもしれない人

  • とにかくシンプルな画面を重視したい人
  • 楽天ポイントをメインで貯めている人
  • 投資アプリの使いやすさを最優先したい人

このあたりを重視するなら、楽天証券なども候補になります。

ただ、自分の場合は、総合的な使いやすさや長期投資との相性を考えてSBI証券を使い続けています。

まとめ:SBI証券は長期投資を続けたい人に向いている

SBI証券は、画面が少し分かりづらい部分はあるものの、長期投資を続ける証券口座としてはかなり使いやすいと感じています。

特に、オルカン中心でコツコツ資産形成したい人や、新NISAを使って長期投資を始めたい人には向いています。

自分自身も、SBI証券を使いながら資産1億円を目指している途中です。
今後も実際に使っている設定や、資産形成の過程をこのブログで発信していきます。

なお、証券口座をまだ決めていない人向けに、以下の記事でおすすめの証券口座を比較しています。

この記事を書いた人|たぐまる
高卒エンジニアの資産1億円ロードの管理人「たぐまる」のロゴ

中学時代に不登校、高校は半年で中退。その後フリーター生活を経て、21歳でシステムエンジニアに。 現在はフリーランスエンジニアとして、収入アップ・投資・節税をコツコツ積み上げ、資産1億円を目指しています。 オルカン中心の長期投資を継続中で、2026年4月時点で資産約4,000万円。 飽きっぽい性格なので、「再現性高く、ラクに続けられる資産形成」を日々研究しています。 最近はキャンプ旅にちょっとハマり気味。子ども2人の父でもあります。

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