エンジニアは“副業しやすい職業”だと思う理由【スキルがそのまま収入になる】

エンジニアは“副業しやすい職業”だと思う理由【スキルがそのまま収入になる】

ここ数年、副業として稼ぐことが会社内でも容認され始め、世間に認知されてきているかと思います。

自分も本業以外の収入を得ようと20代前半の頃から色々な取り組みを試してきました。

ブログの収入で多少稼ぐことができましたが、その他は泣かず飛ばずの繰り返し。

その度にお金を稼ぐって本当に大変だと痛感させられてきました。

ですが、20年以上エンジニアとして働いてきた今は、
「エンジニアはかなり副業しやすい職業」
だと感じています。

なぜなら、

  • スキルがそのまま収入に繋がりやすい
  • 初期費用がほぼいらない
  • 小さい案件需要がかなり多い
  • 積み上げが効きやすい

こういった特徴があるからです。

結局は自分の強みを活かした副業が一番稼げると気付きました。

この記事では、実際に副業・フリーランス経験もある自分が、エンジニアと副業の相性について、実体験ベースで書いていこうと思います。

エンジニアは「作れる」ことが強い

エンジニアは作れることが強い

個人的に、エンジニア最大の強みは、

「自分で作れること」

だと思っています。

例えば、

  • Webサイト制作
  • システム開発
  • WordPress修正
  • 自動化ツール作成
  • データ処理
  • アプリ開発

など、技術を使って価値提供できる範囲がかなり広いです。

世の中には、

「少し修正したい」
「エラーを直したい」
「簡単な機能を追加したい」

という需要がかなり多くあります。

つまり、

「困っている人」が常に存在する

ということです。

その問題を解決できるスキルは、そのまま副業へ繋がりやすいと思っています。

実は“小さい案件”がかなり多い

小さい案件需要が多い

副業というと、

「大きなシステムを作らないと稼げない」

と思われがちですが、実際はそんなことありません。

例えば、

  • WordPressの不具合修正
  • 表示崩れ修正
  • お問い合わせフォーム修正
  • LP制作
  • HTML/CSS修正
  • バグ修正

こういった小さい案件はかなり多いです。

しかも、

「困っているけど自分では直せない」

という人もかなり多いです。

ソフトウェア開発に縁がなければ当然と言えば当然ですね。

そのため、数千円〜数万円規模の案件需要は意外と多く存在しています。

実際、自分もこういった小さい修正案件を受けた経験はかなりあります。

エンジニア副業のメリット

エンジニア副業のメリット

初期費用がほぼかからない

エンジニア副業は、

「PC1台あれば始めやすい」

のがかなり強いです。

物販のように在庫を持つ必要もありません。

仕事をするために店舗も必要ありません。

一人で作業するなら従業員を雇う必要もありません。

そのため、比較的低リスクで始めやすい副業だと思っています。

本業スキルがそのまま使える

本業で積み上げたスキルが、そのまま副業へ活かしやすいのも大きなメリットです。

つまり、

「勉強が無駄になりにくい」

ということです。

例えば本業でPHPを扱っていれば、副業としてWordPress修正案件にチャレンジすることはハードルが低くなります。

HTMLやCSS周りに知見があれば、簡単なデザイン修正も対応できます。

SQLを書いていれば、データ系案件にも繋がりやすいです。

こうやって、本業と副業が相乗効果になりやすいのはかなり強いと思っています。

積み上げが効きやすい

エンジニア副業は、

「積み上げが効く世界」

だとも感じています。

例えば、

  • 実績
  • レビュー
  • スキル
  • 経験
  • 人脈

こういったものが少しずつ積み上がっていきます。

最初は小さい案件しか受けられなくても、徐々に単価アップしやすいのが特徴だと思います。

実際、自分も副業経験がかなりある

実際に副業経験がある

冒頭で軽く述べた通り、自分自身も

  • ブログ
  • システム開発
  • フリーランス案件
  • 技術系作業

など、色々な形で副業や収入アップを経験してきました。

もちろん、最初からうまくいったわけではありません。

むしろ、

「まともに稼げない時期」

の方が長かったです。

ですが、積み上げたスキルや経験は、後から確実に役立ってきました。

今こうしてフリーランスとして働けているのも、長年積み上げてきた経験があったからだと思っています。

ただし「簡単に稼げる」わけではない

簡単ではない

ここはかなり重要ですが、

「エンジニアなら簡単に副業で稼げる」

というわけではありません。

実際は、

  • 勉強
  • 営業
  • 実績作り
  • 継続

こういった積み上げが必要です。

特に最初は、

「単価が低い」
「案件が取れない」
「時間ばかりかかる」

ということも普通にあります。

ですが、

「積み上げたスキルが後から効いてくる」

のは、この業界のかなり面白い部分だと思っています。

個人的におすすめの始め方

おすすめの始め方

まずは本業スキルを伸ばす

個人的には、

「まず本業スキルを伸ばす」

のが最優先だと思っています。

本業で経験を積むことで、副業にも活かせるスキルが増えていくからです。

特に未経験〜数年目くらいは、まず実務経験を積むことがかなり重要だと思っています。

システム設計やエラー解決など、一人称でこなせるようになったら副業に取り組んでもやっていけるだけの技術が備わっているはずです。

小さい案件から始める

最初から高単価案件を狙う必要はないと思っています。

例えば、

  • HTML/CSS修正
  • WordPress修正
  • LP制作
  • バグ修正

など、小さい案件から経験を積むだけでもかなり勉強になります。

実績作りとしても良いスタートになると思っています。

やればやるだけ自分のスキルに直結するので、どんな案件でもスキルアップに繋がると思い取り組みましょう。

規模が小さくても積み重ね続けることで、信頼や実績へ繋がっていくことがあります。

エンジニアは“収入源を増やしやすい職業”だと思う

収入源を増やしやすい

個人的に、エンジニアはかなり

「収入源を増やしやすい職業」

だと思っています。

例えば、

  • 会社員
  • 副業
  • フリーランス
  • ブログ
  • 自作サービス

など、スキル次第で収入源を広げやすいです。

これは資産形成にもかなり相性が良いと思っています。

収入源が増えるほど、

「投資へ回せるお金」

も増やしやすくなるからです。

ココナラは入門編としておすすめ

ココナラの収入

参考までにですが、自分のココナラでの総売上になります。

登録してから約24か月ほどの売上となり、約370万円となります。

サービスを出品して放置しているだけで頻繁に依頼がきて、気付けばこれだけの売上を積み重ねていました。

副業として新NISAの1年分の枠をココナラで埋められたと思うと御の字だと思っています。

それだけソフトウェア開発には需要があり、困っている方がたくさんいるということになります。


ココナラを見てみる

まとめ

エンジニアは、

「副業とかなり相性が良い職業」

だと思っています。

もちろん簡単ではありません。

ですが、

  • スキル
  • 経験
  • 実績
  • 発信

こういった積み上げが、少しずつ収入へ繋がっていく世界だと感じています。

最初は小さくても大丈夫です。

少しずつ積み上げることで、収入源や人生の選択肢はかなり広がると思っています。

これからも、自分自身スキルを積み上げながら、収入アップと資産形成を続けていこうと思います。

「まずはスキルを積み上げることが重要」

という考え方については、以下の記事でも詳しく書いています。

この記事を書いた人|たぐまる
高卒エンジニアの資産1億円ロードの管理人「たぐまる」のロゴ

高卒→フリーター→21歳でエンジニア。

現在はフリーランスエンジニアとして、収入アップ・投資・節約などでコツコツ積み上げ、オルカン中心の長期投資を継続中。

2026年4月時点で資産約4,000万円。

詳細プロフィールはこちら

\シェアはこちら/