三井住友カード(NL)を使って感じたメリット・デメリット【ポイント投資とも相性が良い】
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投資や資産形成を意識するようになってから、「固定費や普段の支払いをどう最適化するか」をかなり考えるようになりました。
そんな中で、自分が現在メインカードとして利用しているのが三井住友カード(NL)です。
特に、クレカ積立・Vポイント・日常の支払いとの相性が良く、今でも継続してメインカードとして利用しています。
今回は、実際に使って感じているメリット・デメリットを、資産形成目線でまとめてみます。
三井住友カード(NL)の基本スペック

出典:三井住友カード
| 年会費 | 永年無料 |
|---|---|
| 申込条件 | 18歳以上(高校生を除く) |
| ポイント還元率 | 0.5%〜7%※ |
| 発行スピード | 最短10秒※ |
| 電子マネー | iD(専用)/PiTaPa/WAON/Apple Pay/Google Pay/Samsung Pay |
※即時発行できない場合があります。
※カード現物のタッチ決済、iD、カードの差し込み、磁気取引は対象外です。
※商業施設内にある店舗などでは、一部ポイント付与の対象となりません。
※一定金額(原則1万円)を超えると、タッチ決済でなく、決済端末にカードを挿しお支払いただく場合がございます。その場合のお支払い分は、タッチ決済分のポイント還元の対象となりませんので、ご了承ください。上記、タッチ決済とならない金額の上限は、ご利用される店舗によって異なる場合がございます。
※スマホのタッチ決済対象店舗とモバイルオーダーの対象店舗は異なります。詳しくはサービス詳細ページをご確認ください。
※通常のポイント分を含んだ還元率です。
※ポイント還元率は利用金額に対する獲得ポイントを示したもので、ポイントの交換方法によっては、1ポイント1円相当にならない場合があります。
※Google Pay™ 、Samsung Payで、Mastercard®タッチ決済はご利用いただけません。ポイント還元は受けられませんので、ご注意ください。
実際に使って感じたメリット
年会費永年無料で維持しやすい
まず大きいのが、年会費永年無料という点です。
投資を始めたばかりの頃は「固定費はできるだけ増やしたくない」と思っていたので、この点はありがたく感じました。
ETCも条件付きで無料で使える
ETCカード(年会費:550円(税込))も追加可能です。
前年度に1度でも使用すれば年会費は無料になるためよくドライブに出かける方は負担なく利用できると思います。
遊びにいった際に支払った高速料金もポイント還元されお得に利用できます。
※初年度無料
※前年度に一度でもETC利用のご請求があった方は年会費が無料
Vポイントを投資へ回しやすい
普段の支払いで貯まったVポイントを、投資信託の買付に利用できるのも魅力です。
実際にやってみると、
「日常生活がそのまま資産形成につながる」
感覚があります。
今は100円分のポイントから投資信託の買付に利用できるので、投資初心者でも始めやすいと思います。
対象のコンビニ・飲食店などで使いやすい
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーを利用すると、最大7%ポイント還元となるのも便利です。
例えば、
セブン‐イレブン、ローソン、ミニストップ、マクドナルド、モスバーガー、ケンタッキーフライドチキン、サイゼリヤ、ガスト、ドトールコーヒーショップなど、普段使いしやすい店舗が多いと感じています。
子どもたちもマクドナルドが好きなので、お得に利用できて助かっています。
実際に使って感じたデメリット
基本のポイント還元率は高くない
通常還元率だけを見ると、突出して高いカードというわけではありません。
上位クラスのカードに切り替えることで還元率を上げることは可能ですが、年会費が発生するものもあります。
条件付きで年会費が無料になるケースもありますが、事前にしっかりと調べることが大事です。
カード番号確認に本人認証が必要
ナンバーレス設計なので、セキュリティ面は安心感があります。
ただその反面、カード番号確認時にアプリ認証が必要なので、最初は少し戸惑う人もいると思います。
最近のスマホやパソコンはカード番号をブラウザに記憶させることができ、入力の手間を省くことができますがカードを見ただけでは番号が分からないことは注意しておく必要があります。
国内旅行傷害保険やショッピング保険の付帯がない
ゴールドカードなど年会費が発生するクレジットカードにはよく国内旅行の傷害保険やショッピング保険など付帯されているものがあります。
ただ三井住友カード(NL)にはこれらは付帯されていません。
一方で海外旅行傷害保険については、最高2,000万円まで利用付帯にて補償されます。
クレジットカードの保険面を重視する人は、求めている補償が付帯されているのかは事前に確認しておきましょう。
クレカ積立との相性も良い
自分はSBI証券で積立投資をしていますが、積立設定を三井住友カード(NL)にしています。
積立投資でもVポイントが貯まるので、
「投資をしながらポイントも得られる」
のは相性が良いと感じています
現金買付での投資では得られないポイントを上手に活用して資産形成を少し加速させることができます。
こんな人と相性が良いと思う

- クレカ積立を活用したい人
- Vポイントを投資へ回したい人
- 固定費を増やしたくない人
- 日常使いメインで考えている人
- ポイント投資を始めてみたい人
まとめ
三井住友カード(NL)は、
「普段の支払いを資産形成につなげたい」
という人と相性が良いカードだと思っています。
自分も現在メインカードとして継続利用しています。
無理な節約をするより、
「普段の支払いを最適化する」
だけでも、資産形成は少しずつ前に進むと思っています。